相河柚希

相河柚希

プロフィール

天の降る杜 -梨月-

「忘れられた思想家」雨森芳洲と「忘れられた神」。対馬から近江に向かいながら彼の生涯を懐古する。 70年共に過ごした神「梨の君」の正体とは?! 2018年5月17日は雨森芳洲先生の生誕440周年記念日。節目の年、おめでとうございます!!

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作品更新日 :
2018-11-30
ページ数 :
42
閲覧数 :
1,525

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みんなの感想 4件のレビュー

  • 古橋 童子

    5.0

    この題材を纏めるには、少しの綻びも後に響くので、細部に渡り知り尽くそうとされた作者の努力に敬服いたします。朝鮮通信使についても、このお話が入り口となって多くの方々の興味、関心に繋がるものではないかと思います。湖北には多くの神社仏閣がありますから、その歴史の深さが漫画という表現で伝えていた...だけることはとても嬉しいことです。感謝です。

  • 髙木 大地

    5.0

    極めて繊細な絵なのに、初めから終わりまでクオリティが安定していてすごいなーと思いました!漫画というより一枚絵の連続といったような印象です。特に29p以降がすごいですね。作者さんの題材に対する熱意を強く感じました。
    話は少し難解でしたが、勉強になりました。

  • いなほかえる

    5.0

    歴史に興味が湧いてくる作品でした。
    望郷の想い、そしてその想いが本当に意味するところ。
    キャラクターの深みと風景描写の美しさに感動しました。

  • 江中佑翠

    5.0

    読み終わったあとはしばらくぞくぞくが止まりませんでした。
    特に、人を呪わば穴二つとなっていた梨の君が過去の因縁を乗り越えたシーン、本当にドラマチックで
    「うわぁ~~!」と言葉にならないくらい感動しました。
    当方、豊臣スキーなので全体的に秀吉公がディスられる流れはちょっとつらかったですけど...(笑)、
    そんな自分でもすごく楽しませていただきました。
    そして、娯楽として面白いだけでなく、知られざる歴史を学べるというinteresting的面白さの濃度がめちゃくちゃ濃いのが、また魅力の一つだと思いました。

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