料理を食う資格

 首都の店という店で暴虐の限りを尽くす日本から来た新聞記者と陶芸家の親子とその取り巻き連中。彼等に対してレアンドラが料理人として下した鉄槌は。

               料理を食う資格
 レアンドラ=アストンは王宮がある首都での最近の噂を聞いてまずはその眉を思い切り吊り上がらせた。
「何、その連中」
「いや、何でもだよ」
 レアンドラと親しい王宮を警護している兵士が彼女に話した。
「日本から来た陶芸家と新聞記者の親子でね」
「その連中が仲間を引き連れてなの...

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作品更新日 :
2018-05-19
文字数 :
4,272
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100

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坂田火魯志

坂田火魯志

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