Novel
ミステリー

治部と刑部と眠れる城New !

江中佑翠
作者
江中佑翠

石田治部(石田三成)と大谷刑部(大谷吉継)は休暇のため、青春の地・長浜を訪れる。だが、治部が偶然目にした盗人をきっかけに事態は思わぬ方向へと動き出す。 頭脳も腕力も冴えわたる“豊臣の獅子牡丹“子飼いバディの娯楽時代小説。

謎のロイヤル=ネービ―士官New !

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 観艦式で年配の人達が若い頃に見た人がいるという謎の海軍士官、その正体はというと。

大正長濱探偵譚-慶雲館の首切りガラス-

水伴エイ
作者
水伴エイ

時は大正、季節は桜。 将来、外国に旅立つ夢が勉学の為に、東京から、機関車に乗って長浜駅に降り立った少年、小林祥は、待ち合わせ場所の豊公園桜並木にて、警官に追われた暴漢に捕まり、人質にされる。男の腕が自分の首にねじこんだが、突如現れた青い外套と帽子を被った長身が現れ、暴漢を一蹴、助けられた喜びより状況への動転で慌てる祥に、 「Q! この俺は何者か!」 ――煙草代わりに噛み砕くのは、陸軍用達堅ボーロ。

さよならの前に
残酷な表現含む+

古楽
作者
古楽

Twitterの投稿なので短編。 始まりと終わりの一文が決まっていて書く小説で書いたものを記録用に… 「さよならの前に覚えておきたい」で始まり、「ただそれだけだったのにね」で終わる物語 が課題でした。

聖母の神

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 表の世界では敬虔な聖職者であるエルキュール=ドナーが何故彼女が率いる裏の組織では神はあてにならないと言うのか。その理由は。

どうして暮らしているのか

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 中卒引きこもりニートというどうして生きているのかわからないタケダ君、だが普通に暮らせているがその秘密は。

般若の面

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 近頃夜の街を着物姿で鬼の面を被って歩く怪人物が人々を怖がらせていた、その怪人物の正体は誰なのか。

脇差の秘密

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 決戦が終わりことも果たした主人公がアズマに別れる時に彼の武器である脇差のことを聞くと何とその脇差は。

貴方の心が好きだから

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 マリアナに拾われた少年にマリアナは自分の秘密を告白したが彼は笑顔でその秘密を受け入れた、そうなったのはどうしてか。

心霊探偵河島

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 河島洋平はある男から彼の妻の浮気調査を頼まれた、彼の心霊調査でわかったことはとんでもないことだと思ったら。

謎の素顔

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 南朱雀は表の世界では目立たない大学生に過ぎない、だが裏の世界での彼はというと。

指先

M子
作者
M子

IT関連に勤める明日香は数ヵ月後に海外に転勤する事が決まりひさしぶりに故郷へ戻る。そこで同級生と再会するがそ中の一人、晴美には事故で障害を持つ大翔と言う息子がいた。指先と瞳しか動かす事が出来ない大翔。献身的に介護をする晴美。しかしその晴美の愛情が思いもよらない事となり…

連絡は取らない

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 綾瀬芹香が父と連絡を取らないのは何故か。それを彼女自身が語る相手はというと。

双子の推理

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 三上つくよのクラスで盗難事件と思われる出来事が起こった、ここで幽霊であるつくよの双子の姉が出した推理はというと。

夜のコーヒー

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 トリックナイト=リューカーはいつもコーヒーを飲んでいる。彼がコーヒーを愛する理由は何故か。

声をかけられない理由

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 トップアイドル熊内川瑠衣にスキャンダルがない理由は。あるスポーツ新聞誌の記者は瑠衣本人にイtンタヴューをして確かめたが。

悪霊退散

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 恐ろしい悪霊に憑かれた女性、神父はその女性をどうして救うのか。今回は退魔のお話です。

バス探偵の秘密

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 小林が知っている名探偵如月俊一の秘密とは何か。最後にどんでん返しがあります。

はりぼての硝子
残酷な表現含む

黒猫鬼灯
作者
黒猫鬼灯

一人の青年が少女を拾うことで物語は動き出す。 全ての点が線に繋がったとき、とんでもない事実が明かされる。

天才薬剤師

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 天才薬剤師生野ロートが要求する報酬は法外だ、彼はその報酬を何に使っているのか。自分で作ったカシキャラの作品です。

流麗なる者
残酷な表現含む

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 後宮で由々しき事件が起こった、だがその事件の解決に一人の宦官が名乗り出て。自分のカシキャラを書かせてもらいました。

明日の空に染まる。
残酷な表現含む

猫音 みやび
作者
猫音 みやび

僕は、先生から「命」を教わった。

夜のパトロール

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 園前静香は不審者退治の為にクラスの皆と夜のパトロールに出たが。カシキャラのキャラを自分でも書かせてもらいました。

イレンシ~壱~ case3 山の熊さん後編

ホージー
作者
ホージー

前回依頼で山近くの村へと向かった鹿神と竹田 そこでは竹田が一目ぼれをするわ 人間が山に吸収されたり、喋る熊が現れるわで 既に竹田の頭が付いて行っていない状態 それに更に拍車をかける様に次々と不可解な出来事が!

イレンシ~壱~ case2 山の熊さん前編

ホージー
作者
ホージー

改めてイレンシ相談所で働くこととなった竹田 そこでの実質初仕事は山奥の小さな村だった そしてそこで竹田は様々な体験をする!

談話部-α-
残酷な表現含む

maimaikapuri
作者
maimaikapuri

 担任教師に催促され、「談話部」へ入部を決めた新入生――志津摩禎生は、部室で眼鏡を掛けた美少女に出会う。  入部直前に、ひょんなことから殴られたり、殴られたり、殴られたりしながらも、決意を固めて入部届を提出する禎生。だが、部長――眼鏡美少女の性格は、禎生の想像を超えるものだった。  予測不可能な言動。わがままレベルの自由奔放。さらには意味不明で理不尽な罵倒まで。  飽くなきおふざけは、禎生と周りを

イレンシ~壱~ case1 公園の少年

ホージー
作者
ホージー

自称自由を求める男:竹田広之 いつしかハローワークの 常連になっていた俺は 職員からある仕事を紹介された しかしあの職員何故俺にこんな 所紹介したーー!!?

猟奇的な一発勝負
残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

大勢の観衆の中、球場に立たされていたのは九人の死刑囚だった。 そして皆冤罪を謳う者でもあった。所長は冤罪を謳う死刑囚達にある提案をする。 それはもし一打席勝負でアウトを取る事が出来れば、死刑囚の罪は消され、釈放されるという提案だ。 しかしそれは悪魔のような提案でもあった、もし負ければ死刑は直ちに行われる。 果たして元弱小高校のエース平永はこの奇妙な一発勝負に勝つことは出来るのだろうか。

両成敗
残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

江戸時代、農民は大根を買いに町に出かけるが、小指を売っている不気味な店を見つける。 面倒に巻き込まれないよう大根を買ってすぐ帰ろうとするも、商人は小指に興味を注ごうとする。 小指に興味がない農民に対しての堪忍袋の緒が切れ、金づちを思い切り突き付けてくるという思わぬ展開に。 農民はどうやって商人の理不尽から逃れられることができるのだろうか。

死体無きモルグ
残酷な表現含む+

OSAMU
作者
OSAMU

集団自殺ツアーに参加しながらも死に切れず、医務室で蘇生した主人公。「死体無きモルグ」と通称が付けられたこの部屋の中で明かされる、何者かに由る巨大な陰謀。彼が一命を取り留めた理由は果たして偶然か、必然か……。

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