ダルン王国の元国王。グルメな大食漢で、その名に相応しい体型をしている。金髪碧眼に白磁のような肌を有する彼は、若い頃は線が細く、美少年の名を欲しいままにしてきた。だが王位継承争いの際、兄の手先の魔女に呪いをかけられて欲望を抑えきれなくなり、グルメだったのが災いして美食にのめり込み、すっかり変わり果ててしまう。首謀者の兄を島流しの刑に処した後、王座を継いでしばらくは公務に励むも、欲望には耐えられず、無様な恥を晒してしまう。国を想って退任を決め、弟に王位を譲った後は諸国漫遊グルメ三昧の旅に出る。元国王の立場を利用して贅沢をしていると国内外を問わず不満の声が上がるも、旅の記録をまとめた“満腹記”を自費出版したところ、グルメのガイドブックとして大人気を博し、その印税で旅費のすべてを賄えるようになり、なおかつ仕送りという形で母国に多額の寄付金まで贈っているので、不満の声はぴたりと止んだ。また、旅で知り得た食の知識を活かし、食文化の向上に尽力するようにと美食仲間の大臣を使ってこっそり働きかけたことで、小国だったダルン王国は“食の都”と呼ばれるまでに発展し、旅行者が格段に増加、国の財政は潤沢、失業者の数も減り、国民は様々な意味で豊かになった。その後、かの大臣がすべての功績は彼にあると明かしたことで、不満は信頼や人気へと一変し、今では“美食王”などと称され、非常に慕われている。
作者mCharity自らは飾らず、主を陰ながら守り、支える存在。 身だしなみ、立ち振る舞い、礼儀…完璧に見える彼女だが、実は極度の怖がり。 それでも主に進めと言われれば、どんな暗がりであろうとも先頭を切って突き進む。それが彼女のポリシーであり、彼女の忠誠心の強さを垣間見れる瞬間でもある。 すべては主のために。
作者mCharity「・・・大丈夫」 「逃がさない・・・!」 「悪い奴捕まえるのが、私の仕事」 無口、無表情で威圧感があるものの、仕事のとき以外は意外とぼんやりしているタテガミオオカミ亜人の女性。 ちょっと片言だが出身は北方。 幼少のころから、自分を拾ってくれた島国出身の人に連れられ、あちこちで従軍していた過去がある。 今は軍を抜けて一人で賞金稼ぎや傭兵をしていることが多い。 マスクの下は何のことはない普通の顔だが、 恩人からの贈り物ということもあり彼女なりのおしゃれとして外さずにいることが多い。 武器はほとんど携帯せず、自分の身ひとつで巨漢すらねじ伏せる怪力の持ち主。 加えて足も速く、とても身軽。幾らか格闘技もこなす。半面、銃などの扱いは若干怪しい。 獣型になると口輪がついたようになるが、会話は可能。 非常に大型で、亜人の時と体格差はほとんどなく、そのうえ倍の力と倍のスピードをもって獲物に襲い掛かる。 己が悪と判断した者には容赦がないが、 それ以外だと結構お人よしで、それどころか騙されやすかったりするが本人は気にしていない。
作者そら第1回キャラクターコンテスト最優秀作品
第 1 回キャラクターコンテスト応募作品超がつくほどの天然。どんなに突拍子もないことだろうとすんなり受け入れる。かわいいものや人が好き。弟がいる。
作者mCharity第1回キャラクターコンテスト最優秀作品
第 1 回キャラクターコンテスト応募作品限りなく人間に近くをコンセプトに設計されたロボット。 表情は豊かで(当社比)成長する人工知能を持ち、食べ物から動くためのエネルギーを作り出せる。 背負っているリュックサックの中には本体の情報処理の補助をおこなうコンピューターが入っていて 本体から50m圏内に無いと本体の知能指数が著しく低下する。
作者ともしは大学生になったばがりの女子大生。 好きなことはショッピング、苦手な物はねこ。毎日バイトと学校で大忙し!!
作者やまゆ第1回キャラクターコンテスト優秀作品
第 1 回キャラクターコンテスト応募作品エルフの女の子。草木を操る力を持っている。なので、歩けば足下から植物が生えてくる。 エルフだが人間は好きで、普段は森の中に住んでいるがよく人里にも現れ、森の果物や草花を人間に売りながら、コミュニケーションをとっているので、人間とも仲がいい人気者。 性格は穏やかで、人懐っこい。いつも笑顔を忘れない子。
作者ぽち