江戸時代――とある村で、凶悪な妖怪が封印された。  時は流れ現在。  白波一久は大学の仲間たちと、生まれた故郷である田舎に帰っていた。  満開となった桜の花見をしているときに、奇妙な和服姿の少女と出会う。  少女は自分の名をアセビと言い、白波にある頼み事をする。  そこにある壷のふたを――開けてほしいと。

作品更新日 :
2017-04-02
閲覧数 :
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4.2

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因幡雄介

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