あの星空が見えている

ひょんなことで足を怪我した「私」は、自分の膝がパカッと開くことに気づいて…そこから始まるおかしな世界に入り込んでしまったお話です。

先週まではまだ夏の暑さの名残があって、「暑い、暑い。」と言いながら冷凍庫の氷をコップの淵まで入れて、やっぱり冷蔵庫で冷やしておいたやかんで煮出したウーロン茶をごくごく飲んでいた。
まだ、しまえない半袖を着ていても、全くおかしくはなかったのだけれど、今はどうだろう。
少しでも冷えた風を入れようと、家中の窓を開け放っていた...

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残酷な表現含む
作品更新日 :
2016-10-25
閲覧数 :
362

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なかたたかこ

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