Novel
恋愛

天命のまにまに。
残酷な表現含む

カナタソウ。ゆゆいち
作者
カナタソウ。ゆゆいち

 親が離婚し、父方のお母さん、祖母の家でお世話になっていた白花紗紀(しらはなさき)。  父親は再婚をし、紗紀を置いて新しい家族のもとへと行ってしまった。就職を決めて高校を卒業し春から一人暮らしを始めた紗紀の元に政府を名乗る一通の手紙が届いた。  その手紙に習い呼び出されたビルへと向かうととある神社の狛犬とタッグを組んで封印を解こうとする妖達を退治することになり……?  紗紀と狛犬と彼女が使役す

ながこい

薄氷雪
作者
薄氷雪

妊娠中最後に遊んだ長浜が、わたしにとっては忘れられない大切な思い出となりました。 長浜の方言も街も大好き。 小説の中でも、わたしが歩いてきた足跡を、キャラクター達がちょっぴり辿ってくれています。 この物語は、SNSで知り合った若い男女「とよさと」と「ユリナ」が、長浜を堪能しながら気持ちを育んでいきます。 一泊二日で行けるところは限られてくるけれども、また来たい、何度も訪れたい、もっと長く滞在した

されど空の深さを知る

在原正太朗
作者
在原正太朗

 これは藍色の日々の話。高校三年生の鹿西燕はまだ暑さの残る九月のある日、日本家屋の離れの欄干に座る国友樹を見つける。初めは危ないと思い使用人である伊部五郎に文句を言う。しかし、樹が長浜から出られないため、「井の中の蛙」と呼ばれているのを知り、興味を持つ。それから、燕は樹に元に通うようになり、樹から星のことについて教えてもらうようになると、二人は次第に恋に落ちる。しかし、高校三年生の燕は進学を控えて

野村橋 再生

くくるん
作者
くくるん

滋賀の美しい自然の中で暮らす佐和子は、三十年以上ぶりに中学時代の同窓会に参加することになる。 初恋の遼太との再会を楽しみに大阪に向かう。 何年かは町と田舎の両方の良いところを味わう佐和子だがやがて体調を崩し突然遼太の死に遭遇して 人生後半のしんどさに向き合うことになる。

長浜のおいしいお米の話

きゆう
作者
きゆう

東京都内で喫茶店の雇われ店長をしている川上啓吾は、おいしいものが大好きな食道楽である。イケメンすぎるためか「食べたものが売れる」という謎ジンクスがあり、毎日、お店で気ままに食事をすることが彼の大事なお仕事だ。 喫茶店では15時以降に販売されるおにぎりが人気。おにぎりに使われているお米は長浜市で作られているお米をおにぎり用にブレンドした「湖北米」で、啓吾が長浜に赴いて田植えをして稲刈りもしている。

掃滅の亡霊と氷の姫君
残酷な表現含む+

夜行性の人
作者
夜行性の人

――貴女は何も世間を分かってはいない。 謎の男から告げられていくセシルの罪と国の変容。 災厄の魔女と恐れられるセシルと、歴史の裏に潜む影が織りなす、革命の序章である。 これは、幸福を求める者の物語だ。

チームIKAの活動を報告します!

ひらめ志津
作者
ひらめ志津

長浜にはたくさんの観音様がいらっしゃってあまりにも有名です。 たくさんのガイドブックもあって、それぞれの地域でみんなの祈りを受けておられますが、 あまり知られていない観音様が小さな在所に大きなお姿で立っています。 観音様の見つめる方角は南東です。貴女の見つめる先は何処ですか? 本当の貴女は今どこにおられるのですか・・・・ を書こうとしている「チームIKA」貴子の話。 (チームYOGOの活動を報

石田三子の謀反

中川瞬希
作者
中川瞬希

 石田みつなり子(仮)というのは、長浜市の宣伝事業である長浜ものがたり大賞のキャンペーンガールで、おそらく石田三成を参考にして提案された架空のキャラクターで、髭と冠が特徴的な女学生だという、調べれば誰にでもわかるようなことしかわたしは知らない。  唯一、わたしが世間と比べて優位に知っていることがあるとすれば、それは石田みつなり子(仮)がわたしであり、おじさんが造った石田みつなり子(仮)のフィギュア

恋人の聖地 つづら尾崎

学芸員
作者
学芸員

大井淳仁と尾崎ナセリは恋人同士、伊豆の恋人岬で出会った長浜市の弓削夫妻から奥琵琶湖に恋人の聖地があり、夫妻もゴールインしたと聞き興味をひく。  二人で訪れた菅浦には淳仁天皇の保良宮と陵墓、恋しさゆえの這い坂や君連峠の逸話があり、恋人の聖地のモニュメントに紅いリボンを結ぶ、と白い霧がながれ一瞬の間に邯鄲の夢のような不思議な体験をする。 それは奈良時代の淳仁天皇が藤原仲麻呂の乱に連座して保良宮に幽閉さ

偶女、爆弾、長浜タワー-教授と酒と曳山と-

水伴エイ
作者
水伴エイ

2018年10月13日、長浜きもの大園遊会にて、長浜の大学に通っていた事があるアイドル、間宮リカが、長浜の珍スポット、電波を発さぬ見せかけの錆びた鉄塔、長浜タワーにて司会を担当。 「専用アプリをDLしてください、長浜スタンプラリーです! 指定される場所に行き、爆弾を解除して下さいね、さもないと」 そうして彼女が放り投げた爆弾は、 本当に、爆発した。 辺りに満ちる火薬臭、黒煙、その中、彼女は笑って、

青春モノクロワールド奇譚

ふぇんりるふぃーあ
作者
ふぇんりるふぃーあ

人が消え、異界化した長浜の街。 血染めの琵琶湖。死んだはずの留が現れ……。 留と兄弟のように育った美は驚愕し、 妹分だった天女はそんな世界の異変よりも、 好意を抱きつつ半年間遠ざかっていた同性の幼なじみ、 羽衣との再会に心を痛める。 この地に伝わる伝承の狭間で4人は異界化した原因を探り、 その中で自らと向き合っていく。

イケメン・長野さんと小人になった石田三成との長浜お祓い旅

美愛
作者
美愛

佐野真由美はデートに遅刻して長浜で待ち合わせをしていた彼氏に振られた時に、偶然見かけた長野智さんに声をかけられる。 長野さんの肩には小人が乗っていた。その小人に興味を持った真由美は、長野さんと一緒に彼氏と行くはずだった長浜黒壁スクエアに行くことになった。 長野さんの肩に乗っているのは石田三成の霊で、長野さんと真由美にしか見えないらしい。 長野さんとみっちゃんは長浜を守るために悪霊を祓っていると聞い

異世界の魔王が地元萌えの長浜女子に萌え語りをされたようです

井之上みこと
作者
井之上みこと

「俺を呼び出したのは貴様か。望みはなんだ」 「私の萌えを! 受け止めてください!!」 念願だった異世界からの召喚を果たした魔王。これでようやく友人たちから未経験者としてあざけりの的にならずにすむと喜んだ魔王だったが、召喚者・観音寺たけおの願いは、彼女の地元である「長浜萌え」を思う存分ぶつけることだった。 萌えがなにかも分からないままたけおの話に耳を傾けた魔王は、次第に長浜、そしてたけおの魅力に惹

姫と私のカプリッチオ 千田玉姫ものがたり

古橋 童子
作者
古橋 童子

長浜市木之本町千田に、石作玉作神社があります。この神社は、古墳時代からの古い千田の歴史をひっそりと抱いて静かに集落を守っています。 この千田という集落には史実に基づいた伝承物語があります。 「玉姫物語」 木之本の昔話に残るこのお話は、少し悲しい結末を迎えるのですが、このお話をもとに現代版ファンタジーとして思い描くままストーリーにしてみました。 日常に疲れた人々に、疑問に気付くひらめきと行動する楽し

ドラゴン蔓延るファンタジー世界で超絶ブラック労働勇者だった俺が長浜に転生してチート観光暮らしな件

水伴エイ
作者
水伴エイ

ファンタジー世界でブラック社員並みの激務で肉体と精神が摩耗していた、十六歳の勇者、シャイン・ヴ・ラックは、国王へ勇者を辞めたい旨を伝えるが、「この国を見捨てる鬼畜か」「今まで育てた恩義を忘れたか」「他に行っても結局同じだ」と脅され、引き下がるしか無く、壊れかけの心の侭、三時間の睡眠を取る為への帰路途中、名馬トラック号に轢かれ致命傷を負う。その際、違う世界に生まれ変われたら――と願った瞬間、その願い

忘れな草

なかたたかこ
作者
なかたたかこ

高校2年生のみつきとありさ、そして前川と牧原はそれぞれ様々な家庭の事情を抱えていた。 だが、そんなことに負けない青春の物語です。

太陽と雨

古楽
作者
古楽

究極の晴れ男 究極の雨女 天気に左右される全く対照的な二人の物語。 二人がどうなるのか? 読者の想像にお任せします。

幸残(ゆきなごり)

古楽
作者
古楽

珍しく架空の人物しか出てこない物語です。 未だに恋愛というものはよくわかりませんが、30代の始めの頃に甘いだけの妄想話を書きました。 幕末に近付きつつある彦根城下町。 奉公に出された少年慎は、奉公先で2歳年上の幸と出会う。 店主の娘と奉公人の二人の人生を、幕末維新という舞台で書きました。

恋鬼

古楽
作者
古楽

井伊直弼には忘れらえない兄とその想い人がいた。 幼い時、直弼を可愛がってくれた長兄は彦根藩にとっては荷物のようになっていた。 自らも世捨て人であることを自覚していた井伊直清。 しかし、そのすべてを賭ける恋に落ちる。 井伊家の御曹司であったがゆえに迎えなければならなかった悲劇とは… 幼い井伊直弼が見た物語です。

許嫁には内緒

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 如月ひよりは暗殺者の家の姫である。だが許嫁にはその素性を家単位で隠して付き合っていて。

あるいは恋と呼ぶべきもの

blackletter
グループ
blackletter
作者
夜行性の人

もう一度だけ描きましょう、私達だけの物語を――。 創作という苦悩、自分自身が作り出してしまった世界の限界。 現実の重みで折れてしまった筆でさえ、今なお新しい物語を創造していくのだ。 現実とは、最大のファンタジーである。

一夜の煌光

夜行性の人
作者
夜行性の人

一年に一度の七夕の願い事――あなたは、何を願いますか?

風と一緒に旅してみれば…

なかたたかこ
作者
なかたたかこ

仕事が休みの「僕」は忘れ物をとりに仕事場に行った帰り、不意に何となく知らない町に行って見たい衝動に駆られた。 いつもと違う鉄道会社の違う電車に乗り込んだ「僕」は、途中、気になったおかしな名前の駅で下車して…。 そこから始まるお話です。

それを言っちゃあ

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 今回は京都で働く井伊智子。いつも働いているお店に来ている凛々しいお兄さんを好きになったけれど。

地毛の金髪

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 瓜割友美の金髪は地毛だ、その彼女の髪の毛に対するこだわりは。今回は恋愛ものを書かせてもらいました。

兄への紹介

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 出戸まりかは彼氏を家族に紹介しようとしていたがその最大の障壁は。自分のカシキャラを使って書いた作品です。

悩みの告白

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 優木愛は彼氏には言えない悩みがあった、その悩みはというと。キャラの設定は一部変更しています。

蒼の英雄
残酷な表現含む

夜行性の人
作者
夜行性の人

息抜きに制作。 少女は、英雄と出会う。

告白自転車

因幡雄介
作者
因幡雄介

ショートショートです。

終わらない片思い

なかたたかこ
作者
なかたたかこ

小さくて切ない片思いなのです。