Novel
異世界

龍雲、はるかに 第三章継承 後編

神倉万利子
作者
神倉万利子

 龍神界で黒龍王から託された使命を受け入れる事に決めた、音弥と珠里。 二人は神聖な泉のある場所へと案内される。その泉の水は天界からの恵みが 含まれている、特別な水だった。それを飲んだ二人は再び元気を取り戻す。  その後、広間に戻った二人は黒龍王から驚愕の事実を聞かされる。 それは余呉湖の龍神である菊石姫の運命に関わる重大な問題であった。 ショックを受ける音弥・・・  幾多の困難を乗り越えて、二人は無事に帰還することが出来るのか? そして菊石姫の運命は?  遂にクライマックスを迎えた高次元ファンタジー龍雲、はるかに の第三章、最後の物語。

龍雲、はるかに 第三章 継承 前編

神倉万利子
作者
神倉万利子

 雅楽龍笛奏者の橘音弥と天眼の巫女、雨宮珠里は余呉湖の龍神に導かれて 異界へと続く道に足を踏み入れる。たどり着いたその場所は龍神達が支配する 龍宮の城であった。そこで二人は偉大な力を持つ黒龍王と対面する。  そして彼等は龍神界と人間界との関係を知らされて、特別な使命を言い渡される。 それは新たな次元に向かって変化する、これからの時代を生き抜いて行くための 大切な役割であった。  果たして二人はその使命を受け入れる事が出来るのか?  長浜ものがたり大賞・奨励賞を受賞した異世界ファンタジーが 新たな局面を迎える、第三章のはじまりの物語。

龍雲、はるかに 第二章 火竜 後編

神倉万利子
作者
神倉万利子

  雅楽龍笛奏者の橘音弥は深夜、故郷の恩人である轟宗次郎からの電話で、余呉湖にある目玉石が  何者かの手によって荒らされたことを知り、ショックを受ける。その後再び余呉を訪れた音弥は   湖の異変にただならぬものを感じて不安になる。一方、音弥は乎弥神社で思いもよらない人物と再会  を果たす。それは以前、多摩川神社で印象的な出会いをした、巫女見習いの雨宮珠里、その人であった。  二人はともに乎弥神社の夏祭りに出演することになり、次第に打ち解けて行く様になる。  そして祭りが近づいたある美しい星月夜の晩、湖で出会った二人に予期せぬ出来事が起こる・・・                                                   菊石姫伝説の残る余呉湖を舞台に、再び異世界へと誘う高次元ファンタジーの第二章後編の物語。     

龍雲、はるかに 第二章 火竜

神倉万利子
作者
神倉万利子

     雅楽の龍笛奏者、橘音弥は二十歳の誕生日を迎え、橘流四代目継承者として初の単独公演の舞台に 立っていた。客席から満場の拍手をもらった音弥は終了後、思いがけない人物と再会する。 その人物は一年前の夏、故郷の余呉湖で、音弥が現実とは思えない衝撃的な体験をした事実を知っている、神社神主轟宗次郎であった。彼は翌日、都内の長浜関連スポットに案内し、その後二人は酒を酌み交わして語り合う。 数日後、音弥は父親から橘家の家宝の、年代物の龍笛を見せられる。それは初代が愛用していた特別な逸品 で、吹く者を選ぶと言われる名笛であった。以降、その笛と格闘の日々を送ることになった音弥は ある日、神社にて一風変わった少女と出会う。巫女見習いと言う彼女は音弥に好印象を残す。 そんなある夜、音弥の携帯が突然けたたましく鳴り響く・・・  長浜ものがたり大賞奨励賞を受賞した、龍雲、はるかにの続編となる作品。

反逆のアクエリアス
残酷な表現含む+

苺屋ぽんず
作者
苺屋ぽんず

家では虐待、学校では虐められている少年『天宮 空我』は魔法少女になることを夢見ていた。しかし残酷な出来事によって強制的に退校され、さらに戸籍を剥奪れ、空我は全てを失った。 しかしウサギのような天使のピカルに導かれ、水瓶座のスターアンジュ・スターレイに変身した。 スターレイになってからは自分の存在を隠すように他のヒーローの力を手に入れることになった。

龍雲、はるかに

神倉万利子
作者
神倉万利子

  雅楽の龍笛奏者である橘音弥は、長浜市の最北端に位置する、余呉の町に向かっていた。   そこは他界した母の故郷であり、余呉湖のほとりには、優しい祖父母が暮らしている。  ある朝湖に散歩に出た音弥は、湖畔に注連縄で囲まれた、奇妙な石があるのを発見する。  石碑に刻まれた文から、その場所が湖に昔から伝わる、菊石姫伝説の悲しい物語の舞台である事を知る。 その切ない物語に胸を打たれた音弥は、彼女を偲んで即興で龍笛を演奏する。  その後毎日のようにその場所に足を運び、笛を吹く様になった音弥は、帰京が迫ったある美しい満月の夜、 驚くべき体験をするのだった・・・  美しく幻想的な余呉湖を舞台に、伝説の物語をもとにした心温まる高次元ファンタジー。

掃滅の亡霊と氷の姫君
残酷な表現含む+

夜行性の人
作者
夜行性の人

――貴女は何も世間を分かってはいない。 謎の男から告げられていくセシルの罪と国の変容。 災厄の魔女と恐れられるセシルと、歴史の裏に潜む影が織りなす、革命の序章である。 これは、幸福を求める者の物語だ。

チームIKAの活動を報告します!

ひらめ志津
作者
ひらめ志津

長浜にはたくさんの観音様がいらっしゃってあまりにも有名です。 たくさんのガイドブックもあって、それぞれの地域でみんなの祈りを受けておられますが、 あまり知られていない観音様が小さな在所に大きなお姿で立っています。 観音様の見つめる方角は南東です。貴女の見つめる先は何処ですか? 本当の貴女は今どこにおられるのですか・・・・ を書こうとしている「チームIKA」貴子の話。 (チームYOGOの活動を報告します! 続編) http://45hirame.blog77.fc2.com/blog-entry-564.html

異世界だと思ったら見覚えのある街だった件

薄氷雪
作者
薄氷雪

流行に乗って異世界に来た主人公は、以前住んでいた街――長浜市と非常によく似ていることに気づく。 そこでは、魚たちが空を飛び、人間を襲っていた! このままでは観光客が激減し、ナーガ・ハーマの活気がなくなってしまう。 彼はこの街を救うことができるのだろうか!? これは、ナーガ・ハーマのサーガ――サガハマ――の物語である。

春の願いはあとから叶う

大入冷蔵庫
作者
大入冷蔵庫

神の舞い降りた竹生島には古くから願いを叶える「かわらけ投げ」という不思議な願掛けが伝わっていました。何百年ぶりに鳥居をくぐらせた家族が現れたようです。しかし龍神様は真相がわからず願いを叶えていいのか迷います。願い事は何だったのでしょうか。果たして叶ったのでしょうか。

仁義なきもふもふ

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 バーの用心棒ジジカ=フレンチ。彼女の過去はどういったものかというと。

水幽霊の仕事

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 七生泉樹は幽霊になったが幽霊の世界では知力を頼まれて色々と働いていて。

育てて二十年

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 隠者は二十年育てている竜の子の姿が全く変わらないことを言われた、だがある朝その竜の子が突然喉が渇いたと言ってきて。

雀鬼との勝負

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 コレット=フランベールが務めるカジノで麻雀の卓が置かれた。そこに東の島国から来たというギャンブラーが来て雀卓に座り。

ウィンターシャワー

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 自分に悪質な寄生生物、虫達を入れた組織に復讐を果たしたニスタ。その彼が虫達を治してくれるという医者のところに行き受ける治療は。彼は果たしてどうなるのか。

玉座と血

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 今も玉座を狙う叔父。その叔父に対してマツリカが行う政略はというと。政治のうえでの戦いを書いた作品です。

遊牧民のもてなし

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 旅人が草原でシクと会った。遊牧民である彼の旅人のもてなし方は一体どういったものかというと。モンゴルのお客さんのおもてなしを参考にして書かせてもらいました。

何でもある店

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 あるパーティーがないものはないという店に入った、その話は本当かとパーティーの各自が超レアアイテムを出してくれと言ったが。

仕事の時に見るもの

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 死神タナトスは自分の仕事を愛している、それは何故か。人間を観ての作品です。

目指せなでしこ

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 四天王寺奈央はサッカー選手を目指しているが道頓堀で芸能界にスカウトされた。奈央の判断は。自作のカシキャラを書かせてもらいました。

闕けたる月

朝日奈徹
作者
朝日奈徹

月神に激しく恋した巫女と、 その恋にとまどう月神の懊悩。 短く、古典的なロマンスです。

使役者リトラ
残酷な表現含む

見習い孔子
作者
見習い孔子

 彼女は、この世において、最も道徳的といえるだろう。  それというのも、彼女の能力が特殊なために他ならない。否、どちらかといえば、本人の性質の方が大きいのかもしれない。  彼女は、物を操る。  操るだけなら、万人にとっての可能である。  彼女は、使役するのだ。  彼女自身で築き、培った、受動者との信頼によって。  人、動物、花、石。  有機物も、無機物も、皆。  彼女の手中にあるものは、自ずとそう望んで、彼女の手中にあるのだ。  また、彼女も。  アデル・リトラは、万物を愛す。

あの星空が見えている
残酷な表現含む

T -こ
作者
T -こ

ひょんなことで足を怪我した「私」は、自分の膝がパカッと開くことに気づいて…そこから始まるおかしな世界に入り込んでしまったお話です。

アナザー世界の能力者

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

その異世界は一人一人が能力者(アビリット)となり、それぞれ個性にあった能力を得る事が出来た。能力者達は得た能力で執行遠矢(しぎょうとおや)戦いを挑むも敗れ、世界は崩壊の危機にあった。 執行遠矢の暴走を止めるべく、新たな作戦に出た能力者達はある人物に助けを求める事を決意する。 その人物とは、日々自堕落な生活を送っていた、もう一つの世界の執行遠矢(しぎょうとおや)だった。仕事に苦しまされていた遠矢にとってはむしろ好都合だ。異世界に飛んではみたものの思い描いていた理想とは違い、街は廃墟と化し、崩壊寸前であった。更には、世界を壊滅させた当事者が異世界の自分だという事実を叩き付けられ、周囲からは白い目で見られる。 果たして世界を崩壊させた執行遠矢を、自堕落な生活を送ってきた執行遠矢に止めることができるのだろうか。

クレアの独白

群青
作者
群青

これは、前世の『知識』を持つ、一人の少女のお話 前世の『記憶』が蘇った時、運命の歯車が回りだす 前世の恋人と現世の婚約者、少女はどちらの手を取るのか!? 少女の決断を見届けよ!!!!

灰色の勇者たち ▲▲▲‐グレードランス‐▼▼▼
R-18残酷な表現含む

三鷹キシュン
作者
三鷹キシュン

 魔王・竜王・冥王・霊王・覇王・焔王の六王が支配した世界‐イグザリア‐。  人間たちは二千年にも及ぶ王同士の大戦に巻き込まれながら果てしない戦場を闊歩していた。しかし突如戦争は終結を迎える。 ひとりの人間が神によって選ばれ、大いなる力で六王はそれぞれ支配していた領地に封印した。 時は流れ…六王の支配からさらに二千年後。世界は人間たちが統治していた。 人間たちはギルドを築き、今でも六王が解き放った魔物たちとの戦いに明け暮れていた。そんな中、全身薄汚い溝色のローブを着こんだ人間が出禁領地「虚ろな森」から現れた。その人間の目は常人のものでないことは一目瞭然。 オッドアイ、片眼は確かに人間の持つ青い瞳だがもう片方は魔物が持つ赤の瞳だった。

倉庫

かんほくと
作者
かんほくと

エーテルって何かなーと思って書いてた気がします。 昔の短編。

役場の駐車場

かんほくと
作者
かんほくと

妄想作品。 過去の短編。

湯呑茶碗

かんほくと
作者
かんほくと

時間の感じ方について、こんな考えどうかしらという作品。 過去の短編。

塩壺
R-18残酷な表現含む

かんほくと
作者
かんほくと

ちょっこしホラーに挑戦。 グロ注意かも。昔書いた短編。

123