Novel
歴史

隠士の闇

古楽
作者
古楽

主人公は彦根藩の足軽(と思われる)畑権助という人物です。 文久三年(1863)に75歳との記録がありますので、生まれは寛政元年(1789)になります。彦根藩では10代藩主井伊直幸が亡くなった年で世界史的にはフランス革命が起こった年でもありました。 彦根藩足軽として歴史の中に名前を残すこともなかった権助がどういった経緯で僕に書かれることとなったのか? それは、権助71歳の3月に突然起こったのです。 彦根藩最大の事件現場にいた老人の苦悩の短編です。

恋鬼

古楽
作者
古楽

井伊直弼には忘れらえない兄とその想い人がいた。 幼い時、直弼を可愛がってくれた長兄は彦根藩にとっては荷物のようになっていた。 自らも世捨て人であることを自覚していた井伊直清。 しかし、そのすべてを賭ける恋に落ちる。 井伊家の御曹司であったがゆえに迎えなければならなかった悲劇とは… 幼い井伊直弼が見た物語です。

鐘鬼

古楽
作者
古楽

昔書いた『弱鬼』という小説の続編。 井伊直孝の嫡男直滋は、有能な人物として将来を期待されていたが、直孝は直滋には家督を譲ることがなかった。 そこには、井伊家だからかそ曲げてはならないモノもあったのだった。 父よりも伯父に憧れた、繊細な井伊直滋の物語です。 書いたのはもう7年前になりますが、今読み直すと内容に隆慶一郎さんの作品に影響されすぎた部分があり、反省しています。

石田三成かくれ里 ふるさと古橋ものがたり
残酷な表現含む

古橋 童子
作者
古橋 童子

慶長五年九月十五日、石田三成は挙兵し、豊臣家安泰の為に徳川家康との合戦に臨みました。「関ヶ原の戦い」です。結果は惨敗。関ヶ原の戦いについての著書は多くありますが、敗戦後から処刑までの間にあったことを詳しく語ったものはありません。 石田三成は、現在の木之本町古橋へ逃れ、潜伏していました。たった数日の潜伏でしたが、そこには恩と温があるひとときがあったのです。法華寺三珠院、老院善説、オトチの洞穴、竜泉寺、与次郎、高時川大橋…… 古橋生まれの私が父から聞き、また、ずっと村の中だけで語り継がれてきた口頭伝承を、地元保存会の皆様の御協力のもと物語として再構成し書籍化しました。石田三成は古橋村で村人たちとどのように過ごしていたのか。どうして捕まったのか。現地の方言を使って空気感を大切にし、今、皆様にお伝えします。

鳰と海

古楽
作者
古楽

戦国時代、北近江の雄浅井長政には天下人に関わる三姉妹がいた。 しかし、三姉妹と母が異なる姉のことはあまり知られていない。 茶々が反発し、初が懐いた浅井くす。 もう一人の浅井姉妹の物語です。

かんざし売りの女

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 紫蓮は忍者仕事よりも相棒と一緒に大坂で営んでいるかんざし売りの方が忙しくなっている、その彼女の日常はどういったものか。

猛虎の歴史

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 森ノ宮美帆は部活で阪神の歴史を研究して発表することにした、そこで美帆が知った愛する阪神の歴史はというと。

ある少年の疑問

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 読書をこよなく愛する少年アレクシスが抱いた疑問とは何か。ある作家のミステリーを題材とした作品です。

学生小説家の名推理

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 的野智章は馴染みの喫茶店の客とある歴史上の事件について話していた、智章のその事件についての推理はというと。

大阪ラーメン

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 鶴橋すずは大阪はラーメンも福岡や札幌に負けていない本場だと言う、それは本当か。実際に大阪はラーメンも負けていないです。

梅の思い出

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 旭梅太郎は今もある人のことを想い残念に思っていた、その彼の前に現れた子供は誰か。

サイボーグとなり

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 豊臣秀吉は大阪の街と人々を護る為に蘇った、だがその身体は機械で。自分のカシキャラを書かせてもらった作品です。

黄金の扇子

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 南巽れいこは推薦入試の合格を心から願っていた、それで友人に言われて豊國神社に祈願に行くと。あの歴史上の人物も登場します。

動物園の過去

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 動物園好きな美沙子はよく天王寺動物園に行く、そして動物園で絶対に行く場所は。大阪の歴史の中での悲劇を書かせてもらいました。

生ものでも

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 日中ハーフで中華レストランの娘出戸まりかは中華料理に刺身はあるかと聞かれた、それに応えてまりかが作るものは。

イレンシ~壱~ case3 山の熊さん後編

ホージー
作者
ホージー

前回、依頼で山近くの村へと向かった鹿神と竹田。 そこでは人間が山に吸収されたり、喋る熊が現れたりで もう既に竹田の頭が付いて行けない状態に。 そして更に拍車をかける様に次々と不可解な出来事が起こる!

イレンシ~壱~ case2 山の熊さん前編

ホージー
作者
ホージー

改めてイレンシ相談所で働くこととなった竹田。 そこでの初仕事は山奥の小さな村。 そして竹田は再び摩訶不思議な出来事に遭遇する事となる!

Cursed Child
残酷な表現含む

カシキャラ作品コンテスト
グループ
カシキャラ作品コンテスト
作者
夜行性の人

白雪姫という誰もが知る童話。 しかし白雪とは、呪われた子の名前であった――。

イレンシ~壱~ case1 公園の少年

ホージー
作者
ホージー

自称自由を求める男:竹田広之 いつしかハローワークの常連となっていた俺は 職員から最後通告の如くある仕事を紹介された。 そこは何と幽霊・・・つまり心霊関係を請け負う仕事だった!!

両成敗
残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

江戸時代、農民は大根を買いに町に出かけるが、小指を売っている不気味な店を見つける。 面倒に巻き込まれないよう大根を買ってすぐ帰ろうとするも、商人は小指に興味を注ごうとする。 小指に興味がない農民に対しての堪忍袋の緒が切れ、金づちを思い切り突き付けてくるという思わぬ展開に。 農民はどうやって商人の理不尽から逃れられることができるのだろうか。

血戦・巌流島
残酷な表現含む

ちくわヌンチャク
作者
ちくわヌンチャク

慶長17年、宮本武蔵は舟島で佐々木小次郎と対決し、勝利を収めた……はずだったが、倒れている小次郎の様子がおかしい。そして現れた小次郎の正体に、武蔵は驚愕するのであった!

第一次魔族大戦に関する古記録断章とその考察

猫大好き
作者
猫大好き

 魔族を滅ぼした5年後、かつての勇者の一行、魔法使いヒルはザス山脈を越える際、一人の生き残りの老魔族と出会う。その老魔族との会話の古記録と、それに対して、現在の魔族大戦の情勢から考察を加えた書。

■竹取物語(失話)

HiroEX
作者
HiroEX

――今は昔の物語

森羅万象への咆哮

イエロー
作者
イエロー

避暑地にて。 一人、星を見ていた主人公。 そこにやってきた突飛な少女との、奇妙な対話がはじまります。

大阪都物語

高木慎哉
作者
高木慎哉

大阪は果たして、大阪都になるのか? そんなみんなの疑問を小説にしました! 果たして、この作品はウケるのか? まぁ、まずは試してみましょう! 果たして、この作品は世の中に受け入れられるか? 超先進的作品です。 大阪を舞台にした、世界との融合を詠います。 世界における大阪とは? 大阪は今、世界的にどの位置にいるか? だいだい的に宣伝しちゃって下さい! 果たして、大阪は主役になれるか!?

時空の果てまで飛んでいけ

高木慎哉
作者
高木慎哉

大原翼は、ジャニーズのアイドルを目指していた! しかし、中々ジャニーズに入れずに、旅に出る! そして、世界の多くの人と出会い、色んな事を学んでいく。 そして、寺川優希と出会う。 二人は恋をし、未来に時空を翔けていく!

月蒼夜

かわのみかん
作者
かわのみかん

桔梗は、村はずれのあばら家に住んでいる誠実な青年である。ある初夏の頃、緋鞠と名乗る、美しい笛吹の女と出会った。彼女はこの世に残る魂を、「音」によって天へと還しながら旅をしているらしい。 なお、この作品は「小説家になろう」でも掲載されております。

天つ乙女と毛獣(SS No.1)

awa_sirius
作者
awa_sirius

『感想募集中です』 ■全体のあらすじ 千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。 彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。 しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。 百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。 それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。 このことをきっかけとし、彼女は天女として獣と闘いながら仲間との絆の大切さに気づいてゆく和風SFファンタジー小説です。

真白な黒 -神々の忘れた記憶-

黒沢 有貴
作者
黒沢 有貴

  これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。 神と行き会い、共に生き合う物語。 色と夜を失った世界の物語。 色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。  真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。  「灯夜? ここ何処?」  「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」  「ほほー ちょっと狭いね」  「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」

うさぎの夢

樹樹
作者
樹樹

「うさぎにおまんまをやるのを忘れちまっただろか?」 今はもう飼っていない”うさぎ”の餌を気にする母の言葉の本当の意味とは――。 ホラー系ショートショート。

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