Novel
現代

murmur

鳴向
作者
鳴向

私の家の庭に住む、不思議な生き物「ムーちゃん」と私の話。やや不思議/シュール系。 昔所属サークルの部誌に掲載した作品です。

錆付いた鎖の先に

OSAMU
作者
OSAMU

急速に発展している「進化系サービス」の終極を暗示した結末です。

その魂、僕の糧となれ
残酷な表現含む+

相羽 桂
作者
相羽 桂

宇宙の彼方より飛来した種が、地球という世界の常識を変えた。 ファンタジックに、フリーダムに、そして……ネイチャーに。世界は遥か太古の、生き残る力だけが物を言う、弱肉強食の時代へと逆戻り。 突如として湧いてきたゴーストやゾンビ、そして人間までもが敵となる新たな時代が始まった。 ゴーストが人間を襲い、それに捕まった者は死を迎える。だがその死体たちはすぐに立ち上がると、生きる者に襲いかかり始めるのだ。それは地獄絵図。 だが人間は、ただ殺されるばかりでは無かった。 人々は種によってもたらされた粒子を纏い、それは彼らに様々な力を与えてくれていたからだ。 そんな中、引っ越しにより新たな地で新高校生となるはずだった青年は……一足先に、未だ誰も知らぬ能力の先を見つけてしまった。 そして世界は、ズップリと異世界ファンタジーの常識にハマりこんでいく。

白紙の中に

太刀河ユイ
作者
太刀河ユイ

榎本啓一は記憶をなくし、趣味の絵もやめてしまっていた。 そんなある日、ローブの絵描きの噂を耳にする。 通りかかった人を手招いて、自分の絵を見せるらしい。 それを見た人は皆、口を揃えて言う。そのキャンバスは――「白紙」だったと。

会いたいと誰かが呼ぶ

あまね/
作者
あまね/

清水は見知った場所に知らずにたっていた。 小さい頃遊んでいた場所だったが、家に帰ろうとすると迷子になりかけ、そこで腐れ縁の矢沢に会う。

船乗りと真空管

かんほくと
作者
かんほくと

昔書いた短編小説 男と女ってやっぱ違うと思うんです でもだから惹かれるのかも と思って書いたのかも

魔術師捜査官

佐藤ナツ
作者
佐藤ナツ

――この時代には五種類の人間がいる。 いい人間と悪い人間、いい魔術師と悪い魔術師、 そして…人間か魔術師かすらもわからぬ者。 世界は魔術という特殊能力を使える人間、『魔術師』の起こす犯罪に頭を抱えていた。 そこで…平和を守ろうと奮起する者たちは彼らを抑止するために警察にとある公安課に係を設ける。 ――特殊捜査係……それは『魔術師』による犯罪を『魔術師』が取り締まる捜査官、魔術師捜査官がいるところ。 18歳で警官になった少女、五井星乃。 とある女性、春宮留美の盗難された荷物を取り返す。 その出会いが、彼女を…魔術師との戦いへと引き込んでいく。

花見?団子?

大和時雨
作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 父親って、どんな気分なんでしょうか。

ツナグ

大和時雨
作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 襷の重さ、感じてますか?

不味い

かんほくと
作者
かんほくと

食べることと生きること こんなラーメン屋があったらおもしろいなと思って書いた短編

西高入口

かんほくと
作者
かんほくと

自分の高校に近いところにあった、かき氷屋さんの記憶から書いてみた短編

『F』

かんほくと
作者
かんほくと

花火と宇宙人についてのお話 恋の意味とは何だろうと思って書いたのです

真夜中の初恋〜月光のロンド〜

古本屋エフ
作者
古本屋エフ

僕は眠れない夜に向かって呪いの言葉を吐きながら、真夜中の公園のブランコに腰掛けると、両足で地球を蹴った。

『広大なもの』

折莉香祐子(おりこうこ)
作者
折莉香祐子(おりこうこ)

「目の前にある広大なものは、私のすべてを奪い攫っていくのだった」がキャッチフレーズの短編作品! -----とある太平洋の海辺から、夕日が沈むのを見た時の事。そのあまりの美しさに見惚れるしかなかった。目を奪われ心を奪われ、時間までもが知らないうちに過ぎていった。圧倒的な景色に全てを奪われたことに、私は気づく事も出来ず、ただ立ち止まって見続ける“しか”出来なかった。自分がちっぽけと気づかされた。そう思ったこと自体が悔しかったんだと思う----- 皆、美しい景色に見惚れた事があるはず。海とか空とか。それら広大なものが人に与える影響は計り知れない気がします-------評価・コメントお待ちしています=ω=-------

『日常』の中のワンシーン(いつもと少し違った日)

折莉香祐子(おりこうこ)
作者
折莉香祐子(おりこうこ)

1部目はあるひとりのお仕事(2年目、24歳)をしているOL、 秋広雪(あきひろゆき)の日常の物語。 朝起きて満員電車にのって仕事にいく。上司に仕事を押し付けられてイライラする。そのストレスは帰りに買う1本の発泡酒で忘れようとする。1人暮らしの部屋に帰ると、夕食を作りながら飲む。夕食を食べ終わったら風呂に入って寝る。それで一日が終わる。 彼女の日常って大体同じペースで進んでる。 けれど日常とはいえ、少しずつそれは変わっていく。 今回は、一つの日常が、変化する瞬間を捉えた短編となっています! ふとしたきっかけから変わっていく秋広雪の物語のほんの一部の物語。 そして、 2部目は満員電車に毎朝毎晩、圧死寸前!小さかった頃は電車に乗るのが好きで好きで楽しみだったのに。今はもうただ辛いだけだ。はぁ。と思っているある男の、とある満員電車の出来事を短編化!!

不思議の国は夢オチだから大丈夫

よたか
作者
よたか

中2の1学期。夏休み前の三者面談の最中に突然『不思議の国』へ迷い込む弓田さとみ。第2回キャラクターコンテストに応募している『弓田さとみ』の中学時代のエピソードです。

追憶のノスタルジア

壮佳
作者
壮佳

これは 力を得た代わりに全てを失い、運命をねじ曲げられた少年少女たちの、とある物語

今、こうしながら

阪マキホ
作者
阪マキホ

あなたがこうして画面を見ている。それは「いつも」なのでしょうか。(たわいもない事の過ぎ去りを書いた短編です)

ドーナツ狂いの悪魔様

亀吉
作者
亀吉

失恋が原因で死にかけた私の魂には一匹の悪魔が憑いている。いつも偉そうで自分勝手でジャージ愛用で我が家に居候していて、そして、甘いドーナツが好きで好きで堪らないという悪魔が。

森羅万象への咆哮

イエロー
作者
イエロー

避暑地にて。 一人、星を見ていた主人公。 そこにやってきた突飛な少女との、奇妙な対話がはじまります。

COD

ちよ
作者
ちよ

青春とは疾く過ぎ去る青い果実―――― コール オブ デューティを毎晩プレイする日々。 このままじゃダメだって解ってんだ。 ……頭では、な。

無言

大和時雨
作者
大和時雨

無言の救難信号、気づいていますか? 無言の辛さ、知っていますか? Twitterで呟いた140字縛りの詩です。

お兄さん、ア・ソ・ビ・ま・しょ♪

HiroEX
作者
HiroEX

にわコス幼女との不思議なひととき…?

大阪都物語

高木慎哉
作者
高木慎哉

大阪は果たして、大阪都になるのか? そんなみんなの疑問を小説にしました! 果たして、この作品はウケるのか? まぁ、まずは試してみましょう! 果たして、この作品は世の中に受け入れられるか? 超先進的作品です。 大阪を舞台にした、世界との融合を詠います。 世界における大阪とは? 大阪は今、世界的にどの位置にいるか? だいだい的に宣伝しちゃって下さい! 果たして、大阪は主役になれるか!?

時空の果てまで飛んでいけ

高木慎哉
作者
高木慎哉

大原翼は、ジャニーズのアイドルを目指していた! しかし、中々ジャニーズに入れずに、旅に出る! そして、世界の多くの人と出会い、色んな事を学んでいく。 そして、寺川優希と出会う。 二人は恋をし、未来に時空を翔けていく!

苺甘いかすっぱいか……

風速健二
作者
風速健二

勝負に負けて帰って来た弟に姉は何と言って言葉をかけたのか……

ホットミルク

オカザキレオ
作者
オカザキレオ

無理がたたって風邪の彼を心配する彼女。連載モノのキャラを短編として書きましたが独立した恋愛小説として読めるかなぁと思います。 何気ない日常で守らないといけないものは、幼い彼らなりにもあって。 でも肩肘張らず、ホットミルクをどうぞ。

ペンフレンド

オカザキレオ
作者
オカザキレオ

個人テーマ「ペンフレンド(文通友達)で挑戦しました。 ネット全盛期のこの時代に、ガラにもなく文通を交わす私。あなたの書く字を私はだって知っているから。

しゃべる狛犬と雨宿りの少年

あさき
作者
あさき

神社に雨宿りした少年が狛犬と話す物語です。短編なので、それ以上の説明ができぬ、すまん。

文系なあたしの嫌いな科目

HiroEX
作者
HiroEX

 数2のテストで赤点をとった文系好きの少女――文月道子は、追試をパスするために同じクラスにして理系トップである日野光に勉強をみてもらうよう頼むが、追試勉強は難航をきわめた。  理系科目なんてなくなればいいと言う文月に対して、日野は『月までの距離の求め方』を話題にその苦手意識を解こうとするのだが……。〔約1万文字〕