Novel
ホラー/怪談

汚い手

因幡雄介
作者
因幡雄介

夏のアルバイトで経験した異様な体験

カタヅケ屋霊異記-木之本・かえるのお宿-

井之上みこと
作者
井之上みこと

「遠いところをおおきに、よぉきゃーりました。どうぞごゆっくりしとくない」 神仏心霊関係専門の相談業者「カタヅケ屋本舗」の社員・渋谷大は、上司の本田に頼まれ、長浜への出張ついでに木之本のとある宿まで使いを頼まれる。疲れ切った体で電車に乗り込んだ渋谷はついウトウトと睡魔に誘われてしまうが、その最中、左目を瞑ったカエルに飲み込まれる悪夢を見て飛び起きてしまう。どうにか木之本へ辿り着いた渋谷だったが、そこで待っていたのは口の軽いカワウソの俥夫と、カエルが営む不思議な宿だった――。 Pixivチャットストーリーで非公式連載中作品「カタヅケ屋霊異記」(https://chatstory.pixiv.net/stories/8KROHR2)の外伝。

お前たちに『映画』をゆる~く語ろう

因幡雄介
作者
因幡雄介

 メインパーソナリティである門平善照と美雪雪音が映画を【ゆる~く語る】エッセイです。  コメディふうのチャットノベル形式でやってますので、くわしい情報を知りたい方は【小説制作所ブログ】で予告動画、記事を紹介しております。 *ネタバレはしていません。 *ブログの記事をそのまま引用しています。(ポスター画像、予告動画あり) *ツイッターでは映画の予告動画を流しています。

肯定して欲しくない人

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 篠枝結奈は否定されると駄目になる、だが祖父が彼女に話す肯定してくれなくてもいい人はどんな人かというと。

キョンシーの正体

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 LOST=GFに中華街からキョンシー退治の依頼が来た、だが彼がキョンシーの話を聞いて不思議に思ったことは。

般若の面

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 近頃夜の街を着物姿で鬼の面を被って歩く怪人物が人々を怖がらせていた、その怪人物の正体は誰なのか。

ウィンターシャワー

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 自分に悪質な寄生生物、虫達を入れた組織に復讐を果たしたニスタ。その彼が虫達を治してくれるという医者のところに行き受ける治療は。彼は果たしてどうなるのか。

誰もホラー映画を観てくれないので、殺人鬼を幼女化して解説する

因幡雄介
作者
因幡雄介

 ほとんどの人が拒絶反応を見せるホラー映画。  やはり話題作には勝てないのか。  そこで映画を観なくても、萌え小説化してわかりやすく解説してみることにした。 *個性的でコメディな内容になっています。(だいたいこんなものだとわかっていただける内容) *舞台、名前、世界観は変えています。 *ネタバレになることもあります。 *評価は作者の独断と偏見です。 *1作品4話で解説し、完結します。 *アニメ、邦画、アジア系の映画は萌え小説化しません。

大阪にもいる

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 幽霊が苦手な緑橋莉乃にあるクラスメイトが幽霊なんていないと笑って言った、莉乃がそのクラスメイトを連れて行った場所はというと。

心霊探偵河島

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 河島洋平はある男から彼の妻の浮気調査を頼まれた、彼の心霊調査でわかったことはとんでもないことだと思ったら。

ある少年の疑問

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 読書をこよなく愛する少年アレクシスが抱いた疑問とは何か。ある作家のミステリーを題材とした作品です。

双子の推理

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 三上つくよのクラスで盗難事件と思われる出来事が起こった、ここで幽霊であるつくよの双子の姉が出した推理はというと。

少女となって
残酷な表現含む

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 蛭子はいじめで苦しんでいる少女と出会った、その少女を喰らって彼女の心をその中に持ってわかっていくことは。

悪霊退散

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 恐ろしい悪霊に憑かれた女性、神父はその女性をどうして救うのか。今回は退魔のお話です。

大阪心霊巡り

坂田火魯志
作者
坂田火魯志

 小路陽菜は心霊スポットに行くことが趣味だ、それでは幽霊を本当に見たいのかというと。

狂気な彼女は何回でも俺を殺しにくる
R-18残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

それは転校初日の事だった、悪事を働いた訳でも無ければ誰かと喧嘩をした訳でもない。だが彼女によって背後からナイフを刺されたのだ、あまりにも無残で理不尽な死に方だった。 沢良木雄輝は残酷な夢を見てベッドの上で目を覚ます。決して鮮明に記憶に残ってる訳では無いが、それはあまりにも気持ち悪い感触と強烈な痛みだった。転校初日、元女子高に沢良木は転校生としてクラスの一員に加わる。そしてうまく話す事ができたのは赤井凛と桜田結奈という少女二人である。転校初日ではあるが、沢良木は桜田に理科室にへと呼びだされる。しかし理由は言わず、話があるという事で理科室に来た沢良木だったが、不意に何者かに背後からナイフで刺されてしまう。それはあまりにも唐突な出来事だった。そして驚きにもナイフを片手に握っていたのは自分を理科室へと呼び出した桜田であった。まだ息がある沢良木だったが、桜田は「一つだけ質問なら何でも答えてあげます

彼岸の野に

朝日奈徹
作者
朝日奈徹

遠く広がる彼岸花の風景…… それが意味するものとは? ホラーSS。

イレンシ~壱~ case3 山の熊さん後編

ホージー
作者
ホージー

前回、依頼で山近くの村へと向かった鹿神と竹田。 そこでは人間が山に吸収されたり、喋る熊が現れたりで もう既に竹田の頭が付いて行けない状態に。 そして更に拍車をかける様に次々と不可解な出来事が起こる!

イレンシ~壱~ case2 山の熊さん前編

ホージー
作者
ホージー

改めてイレンシ相談所で働くこととなった竹田。 そこでの初仕事は山奥の小さな村。 そして竹田は再び摩訶不思議な出来事に遭遇する事となる!

雪の季節

因幡雄介
作者
因幡雄介

 神無月春永は娘とスキーをするために雪山を登ったが、コースを外れ遭難してしまう。見つけた山小屋で死にかけたとき、餌として食らいにきた雪女に助けられた。誰にも言わないという約束をして。  2年後、春永は雪江という女性と再婚し、幸せな毎日を送っていた。 *以前投稿したものを改稿しました。

こけし
残酷な表現含む

因幡雄介
作者
因幡雄介

ショートショートです。

あの星空が見えている
残酷な表現含む

なかたたかこ
作者
なかたたかこ

ひょんなことで足を怪我した「私」は、自分の膝がパカッと開くことに気づいて…そこから始まるおかしな世界に入り込んでしまったお話です。

イレンシ~壱~ case1 公園の少年

ホージー
作者
ホージー

自称自由を求める男:竹田広之 いつしかハローワークの常連となっていた俺は 職員から最後通告の如くある仕事を紹介された。 そこは何と幽霊・・・つまり心霊関係を請け負う仕事だった!!

夢みるあやかし

神崎 黎
作者
神崎 黎

ある日、不幸な事故で死んでしまったぼくは、ちょっと間の抜けた妖怪・ひとつ目小僧と出会う。死ぬのも想定外だったけど妖怪に遭遇するなんて思いもしなかったぼくは現実を受け入れられなくて魂のままあちこちさまよう。 ひとつ判ったことは、何故かひとつ目小僧とぼくは離れられなくなってしまったということ。この状態を解消するためには一人前の妖怪にならなきゃいけないらしい。 ぼくは仕方なく、一人前の妖怪になるため、頼りないひとつ目小僧と人間を脅かす修行に励むことにした……。 小説家になろうに推敲前のものを掲載済。 カクヨムのコンテストで字数足らずで断念したのでこちらに上げます。 もう少し続きます。

ニャンコの遠吠え

夏瀬ムラシ
作者
夏瀬ムラシ

飼い猫のニャンコは、夜になると遠吠えを始める。 長く奇妙なその遠吠えに興味を持った私は…。 淡々と奇妙な出来事を記す、観察日記風短編。

猟奇的な一発勝負
残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

大勢の観衆の中、球場に立たされていたのは九人の死刑囚だった。 そして皆冤罪を謳う者でもあった。所長は冤罪を謳う死刑囚達にある提案をする。 それはもし一打席勝負でアウトを取る事が出来れば、死刑囚の罪は消され、釈放されるという提案だ。 しかしそれは悪魔のような提案でもあった、もし負ければ死刑は直ちに行われる。 果たして元弱小高校のエース平永はこの奇妙な一発勝負に勝つことは出来るのだろうか。

両成敗
残酷な表現含む+

コルフーニャ
作者
コルフーニャ

江戸時代、農民は大根を買いに町に出かけるが、小指を売っている不気味な店を見つける。 面倒に巻き込まれないよう大根を買ってすぐ帰ろうとするも、商人は小指に興味を注ごうとする。 小指に興味がない農民に対しての堪忍袋の緒が切れ、金づちを思い切り突き付けてくるという思わぬ展開に。 農民はどうやって商人の理不尽から逃れられることができるのだろうか。

死体無きモルグ
残酷な表現含む+

OSAMU
作者
OSAMU

集団自殺ツアーに参加しながらも死に切れず、医務室で蘇生した主人公。「死体無きモルグ」と通称が付けられたこの部屋の中で明かされる、何者かに由る巨大な陰謀。彼が一命を取り留めた理由は果たして偶然か、必然か……。

ゆきんこ
残酷な表現含む

神崎 黎
作者
神崎 黎

真冬の子ども行事の日に、少年は山へ向かう。 そして目にした光景はとてつもなく現実離れしたものだった。 過去に書いた短編です。

塩壺
R-18残酷な表現含む

かんほくと
作者
かんほくと

ちょっこしホラーに挑戦。 グロ注意かも。昔書いた短編。

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