Novel
新着小説作品

銀装の遊撃士New !
残酷な表現含む

夜行性の人
作者
夜行性の人

全てを奪われたからこそ、全てを奪うと決めた――。 銃火による戦争の絶えなかった時代、異形種の出現が世界を変えた。 本能のままに人類を脅かす異形種は壊滅的な被害をもたらし、やがて戦争さえも終結させてしまう。 レインの故郷は異形種によって壊滅し、そして最愛の家族さえも失ってしまった。 異形種を狩る遊撃士。少年が描くのは復讐か、救済か。 妹の面影を持った少女、クルーシェとの出会いによってレインの運命は

残薫New !

古楽
作者
古楽

井伊谷 期待される虎松には、多くの死がのしかかっていた。

梅花橘実

古楽
作者
古楽

井伊直勝と共に生母唐梅院も彦根から去った、 彦根城に見送られながら唐梅院は呟いた。 「どこで変わってしまったのだろう?」と…

コノシロ

古楽
作者
古楽

大坂の陣の前、井伊直孝は一人で十一夜の月を眺めながら酒を飲んでいた。 酒は直孝に童の頃の別れを思い出させたねである。

むかしばなし

元野 敏
作者
元野 敏

むかしばなし 一話 母子狸と嘘つき権太 母子狸の為にした約束は。 全て、破った。 母子狸が、権太のためにした、最後の約束は。 守る事が、出来るのだろうか。 二話 貧乏神の娘と打ち出の小槌 福の神の娘と貧乏神の娘が、村にやって来た。 長者さまが、家に入れたのは、福の神の娘だった。 村の貧乏な若者、与太郎が家に、連れ帰ったのは、 貧乏神の娘だったが。 欲張りの長者さまはどうなるのか・・・?。

惜政

古楽
作者
古楽

慶長七年二月朔日。 井伊直政が死んだ… 直政の近くで、その無謀を見てきた家老はひとつの覚悟を秘めていた。 直政公の命日に合わせて書いてみた資料も根拠もない超短編です。

母の唄

元野 敏
作者
元野 敏

ある母の唄 母にも 子供の時が有り。 母にも 思春期 青春時代 が当然の事だが 有った。 一人で大きく成ったのだと、思っている。 どれ程、母が苦労して、育ててくれたのか、想像すらしなかった。 母の人生は、幸せな人生だったのだろうか。 それを、確かめる為。 母の人生に、探し物に出掛ける事にした。

石田三子の打首(仮)

中川瞬希
作者
中川瞬希

※『石田三子の謀反』の続編(作成中)。

籠の中

因幡雄介
作者
因幡雄介

 鷹華は同盟国である芥子の国の差羽と結婚することが決まった。  姻戚関係になることで、おたがいを侵略しないという契約婚だった。  納得がいかなかった鷹華は、差羽と顔合わさず、台所に引きこもってばかりだったが・・・。

天命のまにまに。
残酷な表現含む

カナタソウ。ゆゆいち
作者
カナタソウ。ゆゆいち

 親が離婚し、父方のお母さん、祖母の家でお世話になっていた白花紗紀(しらはなさき)。  父親は再婚をし、紗紀を置いて新しい家族のもとへと行ってしまった。就職を決めて高校を卒業し春から一人暮らしを始めた紗紀の元に政府を名乗る一通の手紙が届いた。  その手紙に習い呼び出されたビルへと向かうととある神社の狛犬とタッグを組んで封印を解こうとする妖達を退治することになり……?  紗紀と狛犬と彼女が使役す

海無県J(じょし)と、アリウミケンジ

  服部 勇
作者
服部 勇

桜は奈良県在住の、ゲームキャラのコスプレが好きな女子高生。 夏休みが終わる頃、母親に脅されて、長浜市に酒蒸しようかんを買いに行くことになった桜は、とある場所で、行き倒れている小学生・健司を助けることに。 ひと夏のプチ冒険のはじまりはじまり。

テント店だより ー ようこそ鶏足寺へ

古橋 童子
作者
古橋 童子

三度の大型台風に直撃を受けた2018年の鶏足寺の紅葉も、倒木などの被害がありつつ地元の人々の奉仕作業によって整備され、無事、多くの観光客をお迎えすることができた。 もうすぐ紅葉シーズンも終わる。 あきみは今年初めて鶏足寺の近くでテント販売に繰り出した。 そこで見たのは、ただ紅葉を観に来て慌てて帰って行く観光客の姿だった。 もちろんそんな人たちばかりではない。でも、あきみはこの地の素晴らしさが他にも

れあでんぶじー

山口 海人
作者
山口 海人

 滋賀県長浜市に住む女子高生羽賀愛菜はイケメンの先輩にフラれて、琵琶湖に飛び込んでしまう。そこで助けてくれたのは琵琶湖の妖精と語る自分にそっくりな少女だった。主人公、愛菜と妖精、そして長浜市を巡る壮大な現代ファンタジーが今、始まる。

無風の柳

井沢純
作者
井沢純

 東京から、引っ越してきた、高校を卒業したばかりの少年、中野幾太(なかのいくた)は引っ越しの道中で、余呉湖の湖畔に佇んでいた、女の子を見かける。  東京とのギャップに戸惑いながらも、この街でどうにか生きていこうと、奮闘する中で、飯田葉(いいだひらり)と出会い恋に落ちる。  そんな二人を取り囲む、木村直樹(きむらなおき)と、上内梓(うえうちあずさ)に翻翻弄されながらも、初めて本当の友情というものも知

ある軍師の追憶

古尾谷志歩
作者
古尾谷志歩

 時は戦国、天正六年。降り続いた雪が止んだある日、一人の男が長浜城を訪れていた。羽柴秀吉の軍師として名高い竹中半兵衛である。この地を「我が子のように見守ってきた」という彼が、長浜にまつわる自身の過去を回想する。姉川の戦い、小谷城攻め、長浜築城……この地で起きた様々な出来事の中で半兵衛は、己の全てを懸けてでも実現させたいと思うある志を見出だしていた。しかしある日、自分が病に冒されていることに気付き…

ながこい

薄氷雪
作者
薄氷雪

妊娠中最後に遊んだ長浜が、わたしにとっては忘れられない大切な思い出となりました。 長浜の方言も街も大好き。 小説の中でも、わたしが歩いてきた足跡を、キャラクター達がちょっぴり辿ってくれています。 この物語は、SNSで知り合った若い男女「とよさと」と「ユリナ」が、長浜を堪能しながら気持ちを育んでいきます。 一泊二日で行けるところは限られてくるけれども、また来たい、何度も訪れたい、もっと長く滞在した

リリエが行く!長浜ふしぎトリップ

羽矢 りりい
作者
羽矢 りりい

いつでも興味深々、食欲旺盛な変わり者の柳リリエは一人で長浜市へとやってきた。それは父親の出身地であることと、たまに目撃される不思議な現象が噂となっているからだった。パンのいい香りに誘われてまず向かったのは「黒壁商店街」。市民と観光客で賑わうこの街で、彼女は気になる情報を入手する。そう、一度は亡くなっている「歴史人」が今もここで生活しているというのだ。その中にはとんでもない有名人もいると聞いて、リ

されど空の深さを知る

在原正太朗
作者
在原正太朗

 これは藍色の日々の話。高校三年生の鹿西燕はまだ暑さの残る九月のある日、日本家屋の離れの欄干に座る国友樹を見つける。初めは危ないと思い使用人である伊部五郎に文句を言う。しかし、樹が長浜から出られないため、「井の中の蛙」と呼ばれているのを知り、興味を持つ。それから、燕は樹に元に通うようになり、樹から星のことについて教えてもらうようになると、二人は次第に恋に落ちる。しかし、高校三年生の燕は進学を控えて

鏡湖

68000
作者
68000

テスト

アイドル・ひでよしのマネージャーのみつなりです

かしわぎ
作者
かしわぎ

 滋賀県長浜市に住む大石文。彼女は、男子よりも高い身長。鋭い目つき、低い声を幼い頃からからかわれいつも一人ぼっちだった。そんなある日。有名なアイドル・ひでよし(椎名葵)を鳥の群れから助ける事になる。それが縁で彼女に友達になろうと言われ、みつなりとあだ名を付けられてしまう。そして、葵は文の事を慕いどんな時でも一緒に行動を共にするようになっていく。しかし、文は葵に嫌われるのを恐れ一定の距離を維持してい

森本商店 通称シマヤ

枕豆
作者
枕豆

高月駅東口をでて住宅街をしばらくいったところに一軒の駄菓子屋がある。森本商店、通称シマヤ。その駄菓子屋の通路の奥にある扉を開けるとそこは現実とは少し違う、不思議な「シマ」と呼ばれる空間が広がっていた。滋賀県立虎姫高校に通う男子高校生リュウは、未知の広い世界に踏み込んで人生を進めていく動機を見いだせずにいたのだが、「シマ」という場所で、県外からやってきてシマの店番をす大学生のカスミと交流しながらその

湖岸夕景

海音寺ジョー
作者
海音寺ジョー

古墳時代。長浜の湖岸で暮らす少年が経験する、一日の出来事。

夢の中

鯖みそ
作者
鯖みそ

とある文芸部の部員たちは顧問のきまぐれにより、長浜で合宿を行うことになった。しかし、スランプ中の里は、夜、パソコンに向かいながら眠ってしまう――。

ある夏休みの休日

仲川祐樹
作者
仲川祐樹

「私」は長浜の琵琶湖のほとりにある大学に今年から通い始めた。充実した毎日を過ごしているが、感じるのは変化に対する不安と焦燥感。夏休みのある日友人に誘われて赴いた黒壁スクエアで幼き頃何度もこの地に通っていたことを思い出す。変わるもの変わらないもの。人と街。私は「変わる」ということについて考えていく。

湖国防衛ヒキヤマイザー

井之上みこと
作者
井之上みこと

ヒキヤマに選ばれた少年たちよ、いざ湖国の守人となれ。 長浜に住む小学6年生の少年・石井光成は、友人である小林金吾と豊公園でチャンバラに興じている最中、スマートフォンの災害アラームを受け取る。そこに映し出されていたのは、尾上温泉沖に巨大ロボットが出現したという信じられない一報だった。 さらにその直後、黒壁ガラス館の地下へと呼び出すメールを受け取り、混乱しながらも金吾と共にその場所を訪れた光成は、そ

鉄の華(くろがねのはな)――一貫斎羆始末記
残酷な表現含む

宇瑠栖
作者
宇瑠栖

江戸後期、国友村に生まれた国友藤一は幼い頃より鉄砲鍛冶の現場に入っていた。ある日、父の鉄砲作成の手順に疑問を呈す。それを機に、父は鉄砲鍛冶の役職「藤兵衛」の名を息子に譲ることにする。8年後の襲名の夜、藤兵衛を訪ねて山人が訪ねてきた。近くの山に子連れのヒグマが住民に被害を与えているという。しかも鉄砲の使えない雨の日を狙って出るため、水に強い鉄砲を作ってもらうように依頼。藤兵衛は頼みを受け、水に強い鉄

野村橋 再生

くくるん
作者
くくるん

滋賀の美しい自然の中で暮らす佐和子は、三十年以上ぶりに中学時代の同窓会に参加することになる。 初恋の遼太との再会を楽しみに大阪に向かう。 何年かは町と田舎の両方の良いところを味わう佐和子だがやがて体調を崩し突然遼太の死に遭遇して 人生後半のしんどさに向き合うことになる。

ゆりスナ! 〜引きこもり少女はスナイパーを目指します!〜
残酷な表現含む

ミカサ
作者
ミカサ

幼げな一人の少女、大羽由莉(おおば ゆり)。そんな容姿とは裏腹にネットの中では70万人のプレイヤーの頂点に君臨する最強の呼び声が高い狙撃銃使いのプレイヤー『Yuri』として知らぬ間に名を馳せていた。けど……リアルでは引きこもり!? いつものようにゲーム内で愛銃を手に敵を次々にキルしまくっていたある日、由莉の元に一通のメールが届く。 『スナイパーになりませんか?』 この一言が由莉の運命を変える

薄明

いなほかえる
作者
いなほかえる

椎名マリエは旅に出た。 受け入れがたい現実と向き合うために、あてのない旅をしていた。 そんなとき、旅路で出会った写真家から一枚の風景写真をもらった。 その写真に写る景色は美しく、マリエはその場所を旅の終着地にすることに決めた。 ―滋賀県長浜市。 そこに写真の場所はあるという。 マリエはバイクを走らせ、一路長浜を目指す。 全てを終わらせるために・・・。

長浜へ嫁に来ました

矢崎奈緒
作者
矢崎奈緒

長浜に嫁いできた奈緒が、長浜独特の言葉や文化に悪戦苦闘します。