Novel
新着小説作品

沈み行く深海の花火
残酷な表現含む+

作者
なかたたかこ

「親友」だと信じていた相手とのやりきれない思いから始まるお話です。

はしくれの花の蕾

作者
なかたたかこ

「はしくれの花」の続きのお話です。

はしくれの花

作者
なかたたかこ

男性とお付き合いをしたことがない40歳の波子に突然訪れた出会いから始まるお話です。

棘入りのチョコレート
残酷な表現含む+

作者
なかたたかこ

フリーマーケットでたまたま隣り合わせた女性に対する、一方的などす黒い感情から始まるお話です。

さくらとチェリー

作者
なかたたかこ

「指導員」として作業所に勤める女性とその飼い猫チェリーのお話です。

夜明けの月を追いかけながら

作者
なかたたかこ

次から次へと災難が降りかかるも、腐ることなくめげずに頑張る女の子のお話です。

つぐみの詩

作者
なかたたかこ

ひょんな形でタイプの違うハンサムと同時期に知り合ってしまったことから、色々と苦悩してしまう普通の女の子のお話です。

鉄男さんとあたし、玉子ちゃんと俺

作者
なかたたかこ

真っ白い新雪の中、ひょんな形で出会った男女のちょっぴりおかしなお話です

回転木馬で会いましょう
残酷な表現含む

作者
なかたたかこ

高校2年生の女の子が遭遇する、ちょっぴり不思議なお話です。

作者
なかたたかこ

自意識過剰で傲慢な女子高生に降りかかる、自業自得のお話です。

君がいるから

作者
なかたたかこ

来年受験を控えた中学3年生のアキラと、彼に思いを寄せるカオルの交流のお話です。

坂の向こうに

作者
なかたたかこ

暑い夏の午後、ひょんな形で知り合った青年と老婦人の交流から始まるささやかなお話です。

きみつる

作者
なかたたかこ

小学5年生の夏休み、市内全域の小学校高学年対象の水泳講習会で出会った公とみつるの小さな恋のお話です。

咲かない花を見に

作者
折莉香祐子(おりこうこ)

百合好きが、百合好きのために書いた、 甘く切ない、リアリティ溢れる百合短編物語! 序、1、2章の序章です。 10分程度の作品。 読んでもらえたら泣くほど嬉しいです! BGM付けてもらいました。 https://soundcloud.com/takahironomura/bgm イラスト付けてもらいました。 http://img-cdn.jg.jugem.jp/8d8/2172987/2012

神ヒト血鬼~ヒューマニズム・オブ・レスタト~
残酷な表現含む

作者
HibinaJestzona

人類亡き後、吸血鬼だけの都市文明が細々と息づいている地球。 歴史が変容し、人間という種の記憶が薄れた忘却の時代に、 対吸血鬼の技術を結集された最後の人間「レスタト」が目を覚ます。 吸血鬼物語は数あれど、どんな世界も人間が多数派で 吸血鬼は少数というのがお約束。 これは、そんなお約束を「徹底的に」覆した物語。

インターネットの闇世界

作者
Abelia Light

インターネットでのたった1つの呟きがイジメに発展してしまう。主人公の少女が相手と対峙しながら成長する物語です。

吸血の病と純血の娘
残酷な表現含む

作者
うさぎ荘

二人は残された少ない時間を使って旅をした。希望に向かって。 この残酷で不公平な世界でもきっと二人なら見つける事が出来るかもしれないと信じていた。

別れの言葉

作者
アザとー

夕霧文庫さんから発売中の粟生慧先生の作品「好きだから別れます」の二次創作です

花見?団子?

作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 父親って、どんな気分なんでしょうか。

ツナグ

作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 襷の重さ、感じてますか?

神の終と中間地点
残酷な表現含む+

作者
サニ。

『始まり』はない。いつだって『終』か『中間地点』だ。 神は絶対『ではない』のだから。 なんてシリアスやってられっか!!!

不味い

作者
かんほくと

食べることと生きること こんなラーメン屋があったらおもしろいなと思って書いた短編

西高入口

作者
かんほくと

自分の高校に近いところにあった、かき氷屋さんの記憶から書いてみた短編

『F』

作者
かんほくと

花火と宇宙人についてのお話 恋の意味とは何だろうと思って書いたのです

真夜中の初恋〜月光のロンド〜

作者
古本屋エフ

僕は眠れない夜に向かって呪いの言葉を吐きながら、真夜中の公園のブランコに腰掛けると、両足で地球を蹴った。

昏き黎蔭(れいん)の鉐眼叛徒(グラディアートル)

作者
LucifeR

      その日、俺は有限(いのち)を失った――――  文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもその筈、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。  彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。  時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。                   

赤き夜の洗礼

作者
古本屋エフ

赤い月の夜、俺は出くわしてしまった。 それは悪夢のような事件の幕開けだった……!

大泥棒

作者
コルフーニャ

何でも盗み出す事のできる大泥棒ホワイトはある依頼を頼まれた。ある会社から大金を盗み出せとの事だ。果たしてホワイトは依頼を遂行する事が出来るのだろうか。

不気味な四棒

作者
コルフーニャ

歩いた場所には三人の不気味な男が立っていた。 のっぺらぼう、口裂け男、三日月男。 喉が渇いていたので、三人の男に水の場所を聞くも、中々思っていた場所にはたどり着けず、ついにはこの三人が嘘をついてるのではないかと疑ってしまう。果たして彼は水を飲む事は出来るのだろうか。

兄を探して

作者
設楽夏樹

少女マルシェは小さい頃、フランスで兄と生き別れた。唯一の肉親である兄を探すため、組織を抜け出して日本へと旅をする。