限りなく水色に近い緋色 第2章

残酷な表現含む

遺伝子研究の実験体として遺伝子特化型サンプルにされた宗方ひなたは、自身の能力を持て余しながら、他者を避ける日々を送っていた。自分の能力が誰かを傷つける、それが怖くてただコワくて。繰り返えされる転校の日々。その転校先で出会ったのは、【実験室】で暴走し、発火能力(パイロキネシス)で傷つけた少年だった────デバッガー・水原爽と邂逅したひなたは、自分の力で誰かに手を差し伸べたいと切に想うようになる……。廃材の少女、ゆかりとともに。 第2章「使い捨てられる廃材たち」開幕。誰かに手を差し伸べることの勇気は本当に難しいけど、こんなにもカンタンだから。 ※原案協力・水原緋色様。 ※未読の方は恐れ入りますがシリーズより「限りなく水色に近い緋色 第1章(無印)」からお読み頂けたら幸いです。 ※taskey、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。

作品更新日 :
2016-07-02
閲覧数 :
208
作品内容を見る

作品目次

スゴイ! は、ページ毎に評価できます。(この作品は各5回まで)

感想アンケート この作品を報告する

作品レビュー

    作品レビューはありません
点数 (★星) だけでも送れます !
不適切な文言が含れている可能性があるため投稿を中断しました。

不適切なメッセージを投稿する事を禁止します。不適切と判断される範囲やその際の措置につきましては、利用規約「第16条 利用者の禁止事項」に準ずるものとします。利用規約

オカザキレオ

オカザキレオ

アラサー父さんが気ままに創作をしています。現在、taskey様で活動中ですが、こちらでは短編と詩を掲載していく予定です。 猫好き、雑食、Mac派、食いしん坊。気ままにマイペースに活動できたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
作者の作品一覧 クリエイターメッセージ

広告