Novel
新着小説作品

咲かない花を見に

作者
折莉香祐子(おりこうこ)

百合好きが、百合好きのために書いた、 甘く切ない、リアリティ溢れる百合短編物語! 序、1、2章の序章です。 10分程度の作品。 読んでもらえたら泣くほど嬉しいです! BGM付けてもらいました。 https://soundcloud.com/takahironomura/bgm イラスト付けてもらいました。 http://img-cdn.jg.jugem.jp/8d8/2172987/2012

神ヒト血鬼~ヒューマニズム・オブ・レスタト~
残酷な表現含む

作者
HibinaJestzona

人類亡き後、吸血鬼だけの都市文明が細々と息づいている地球。 歴史が変容し、人間という種の記憶が薄れた忘却の時代に、 対吸血鬼の技術を結集された最後の人間「レスタト」が目を覚ます。 吸血鬼物語は数あれど、どんな世界も人間が多数派で 吸血鬼は少数というのがお約束。 これは、そんなお約束を「徹底的に」覆した物語。

インターネットの闇世界

作者
Abelia Light

インターネットでのたった1つの呟きがイジメに発展してしまう。主人公の少女が相手と対峙しながら成長する物語です。

吸血の病と純血の娘
残酷な表現含む

作者
うさぎ荘

二人は残された少ない時間を使って旅をした。希望に向かって。 この残酷で不公平な世界でもきっと二人なら見つける事が出来るかもしれないと信じていた。

別れの言葉

作者
アザとー

夕霧文庫さんから発売中の粟生慧先生の作品「好きだから別れます」の二次創作です

花見?団子?

作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 父親って、どんな気分なんでしょうか。

ツナグ

作者
大和時雨

Twitterに投稿した140字縛りの詩です。 襷の重さ、感じてますか?

神の終と中間地点
残酷な表現含む+

作者
サニ。

『始まり』はない。いつだって『終』か『中間地点』だ。 神は絶対『ではない』のだから。 なんてシリアスやってられっか!!!

不味い

作者
かんほくと

食べることと生きること こんなラーメン屋があったらおもしろいなと思って書いた短編

西高入口

作者
かんほくと

自分の高校に近いところにあった、かき氷屋さんの記憶から書いてみた短編

『F』

作者
かんほくと

花火と宇宙人についてのお話 恋の意味とは何だろうと思って書いたのです

真夜中の初恋〜月光のロンド〜

作者
古本屋エフ

僕は眠れない夜に向かって呪いの言葉を吐きながら、真夜中の公園のブランコに腰掛けると、両足で地球を蹴った。

昏き黎蔭(れいん)の鉐眼叛徒(グラディアートル)

作者
LucifeR

      その日、俺は有限(いのち)を失った――――  文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもその筈、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。  彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。  時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。                   

赤き夜の洗礼

作者
古本屋エフ

赤い月の夜、俺は出くわしてしまった。 それは悪夢のような事件の幕開けだった……!

大泥棒

作者
コルフーニャ

何でも盗み出す事のできる大泥棒ホワイトはある依頼を頼まれた。ある会社から大金を盗み出せとの事だ。果たしてホワイトは依頼を遂行する事が出来るのだろうか。

不気味な四棒

作者
コルフーニャ

歩いた場所には三人の不気味な男が立っていた。 のっぺらぼう、口裂け男、三日月男。 喉が渇いていたので、三人の男に水の場所を聞くも、中々思っていた場所にはたどり着けず、ついにはこの三人が嘘をついてるのではないかと疑ってしまう。果たして彼は水を飲む事は出来るのだろうか。

兄を探して

作者
設楽夏樹

少女マルシェは小さい頃、フランスで兄と生き別れた。唯一の肉親である兄を探すため、組織を抜け出して日本へと旅をする。

ドラゴンパピーのお父さん

作者

コレットがカジノに向かう途中に出会ったドラゴンの赤ちゃん。予知能力から悲惨な目に遭うのを見通し、気まぐれながら本来の親を探す旅に出る。

『広大なもの』

作者
折莉香祐子(おりこうこ)

「目の前にある広大なものは、私のすべてを奪い攫っていくのだった」 とある太平洋の海辺から、夕日が沈むのを見た時の事。そのあまりの美しさ、力強さに私はただ立ち止まって見続けるしかなかった。目を奪われ心を奪われ、時間までもが犠牲になったときの心境が詰まった短編!やっぱ海とか空とか、広大なものが人に与える影響は計り知れない気がする。本当に。 -------評価・コメントお待ちしています=ω=------

『日常』の中のワンシーン(いつもと少し違った日)

作者
折莉香祐子(おりこうこ)

あるひとりのお仕事(2年目、24歳)をしているOL、 秋広雪(あきひろゆき)の日常の物語。 朝起きて満員電車にのって仕事にいく。上司に仕事を押し付けられてイライラする。そのストレスは帰りに買う1本の発泡酒で忘れようとする。1人暮らしの部屋に帰ると、夕食を作りながら飲む。夕食を食べ終わったら風呂に入って寝る。それで一日が終わる。 彼女の日常って大体同じペースで進んでる。 けれど日常とはいえ、少しずつ

とある無限の物語

作者
椎名いずも

いろんなところにある恋愛。それを無限に汲み取っていく。 ある恋は幸せになり、ある恋はバッドエンドに終わる。。。 それが人生。 時代も、舞台も世界観さえもバラバラな物語をぜひ。

封魔烈火

作者
藤宮ハルカ

 見知らぬ大地に放り出された藤宮ハルカ18歳(♂)は半身に刺青を入れた女性に拾われる。  しかしどうやってこの世界に来たのか彼には思い出せなかった。  一癖も二癖もある奴らの手を借り、時には貸しながら彼は異世界を闊歩する。  とにかく元の世界に帰りたい。どうか俺を元の世界に返してくれ!  そんなありがちな物語です。 ※「小説家になろう」との同時投稿です。

不思議の国は夢オチだから大丈夫

作者
よたか

中2の1学期。夏休み前の三者面談で不思議の国へ迷い込む弓田さとみ。第2回キャラクターコンテストに応募している『弓田さとみ』の中学時代のエピソードです。

卒業

作者
あんなか

 齢10歳、演目「軟体」。それが彼女の全てだった。何もなかった。ただ家族を救うために、少女はサーカスの門をくぐる。だが、待っていたのは苦しい現実ではなく、また別の家族だった。  数年の長旅の末、サーカスは大きな講演を前にしていた。その重大さを気付いている人は、このサーカス団にはあんまりいない。  今回もいつも通り舞台で踊るだけ。そう思っていた彼女の身に、突然の解雇命令が下る。  戸惑う気持ちと納得

其は我を残月と見る
残酷な表現含む

作者
伽世

「赤の他人の為になんて死ねるかっ!」 “人柱”として“鳥籠”と呼ばれている場所に囚われていたミカノとキーナと、その仲間たち。 ある日“鳥籠”を破壊して外の世界に飛び出し、自分たちが閉じ込められていた原因である、破壊の神を倒す旅に出た。 世界の敵である破壊神を打ち倒す。 それはとても良いことのはず……なんだけど。 ギルドも、摩導士協会も、そして国さえも彼女たちの敵?! なるべく傷つけたくない

■竹取物語(失話)

作者
HiroEX

――今は昔の物語

常識外れの勇者の弟子

作者
049

 ここは深淵と呼ばれる世界に七つの一つ誰もが恐れ寄り付かない、魔物が闊歩する森【悠久の森】。  その森のさらに奥では二人の男が剣を交えていた――。  主人公のシュゼンは師匠を打ち負かしたことにより旅に出ることになった。  強さはこの世では上位に食い込むが、常識を全く知らずシュゼンはいつも周りにいる人を巻き込み騒がせていく。  本人が言っているように平穏に過ごせるのか?  この物語は後に大陸の英雄

魔法少女に憧れて

作者
Abelia Light

魔法少女に憧れて、魔術師養成学校に入学した椿あおい。入学先で待っていたのは過去に魔術師養成学校を「魔法少女」の称号を持って卒業した担任。果たしてあおいは魔法少女になることができるのか!?

画面少女と夢恋模様

作者
うさぎ荘

「恋して夢して思いは伝わる」小説を書いた時だけ現れる少女エミル。俺は恋をして、向き合って、ちょっとだけ涙もろくなった。

古本屋の小さな悪魔

作者
古本屋エフ

駅前にあるうらぶれた古本屋には、誰も知らない奇妙な古書があった……。